ADHDじん 第一号

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urano+山もといとみ/A5/12ページ(別冊+すごろく付き)   uranoと山もといとみによる、「みんなのADHDの話がもっと聞きたい!」というおしゃべりから始まったZINEの創刊号。エッセイ、お役立ち情報コーナーに加え、別冊収録の対談、おまけ「人生いったりきたりすごろく」が収録され […]

ADHDじん 第二号

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urano+山もといとみ/A5/32ページ   uranoと山もといとみによる、「みんなのADHDの話がもっと聞きたい!」というおしゃべりから始まったZINE。多様な執筆陣が綴る、ADHDの日常。こちらの第二号では、交換日記やイラスト、エッセイなどが収録されています。A5二つ折りのニュース […]

読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門

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ナージャ・トロコンニコワ著 野中モモ訳/ソウ・スウィート・パブリッシング/四六判変形/304ページ   「どうしてプーチンのロシアは、私を刑務所送りにしたのだろう? 私は当時、無一文の22歳で、 3歳の女の子の若い母親だった。家父長制の世界に生きる女性アーティストで、ディオゲネスと行動の哲 […]

パンクの系譜学

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川上幸之介著/書肆侃侃房/四六判/384ページ   パンクとは常に問い、それについて行動を起こすことだ。 音楽だけでなく、アート、思想、運動の側面からも「パンク」の根源に迫る画期的著作。 ロックと現代アートから派生したパンクは、音楽活動のみならず、独自の実践を通して社会に影響を与え、人間性 […]

〈 寝た子〉なんているの? 見えづらい部落差別と私の日常

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上川多実 著/里山社/四六判/288ページ   日常から差別について伝える、まったく新しい部落ルーツエッセイ 「夕ご飯何にしようとか、幼稚園でこんなことがあったらしいとか、私たちはおしゃべりをしながら子どもが遊び終わるのを待つ。そういう日常の話題と同じように、その日は私は公園で、いつも通り […]

セーファースペース

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皆本夏樹 +gasi editorial編/gasi editorial/B6版/60ページ   書店やアート・音楽空間などを「セーファースペース」にしようとする動きが増え、そうした場が注目されています。 ジェンダー、セクシュアリティ、障害の有無、人種、国籍、階級、年齢、能力などに基づく差 […]

オフショア 第三号

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山本佳奈子編/オフショア/四六判 並製/176ページ   「やすい」や「おいしい」ではない、一歩踏み込んだアジア。ウェブメディア「Offshore」が紙の雑誌としてリニューアルした、アジアを読む文芸誌『オフショア』の第三号。   目次 ■武田力インタビュー「分断を越えるための演出 […]

政治的な手芸部 2022 「わたし」たちのバナー制作記2

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政治的な手芸部/406 mm × 545cm/8ページ   無害で力がなく個人的な趣味と思われがちな手芸を用いて、政治的な主張をするデモのバナーを制作するプロジェクト「政治的な手芸部」。2022年はスローガンではなく、参加者が作成した個々のパーツをつなぎ合わせ、「人権」の2文字がモザイクで […]

反「女性差別カルチャー」読本

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gasi editorial/B6版/70ページ   女性差別的発言、誹謗中傷、攻撃、からかいなど、SNSやメディア、リアルの生活において女性差別を「ネタ」として扱う、いうなれば「女性差別カルチャー」はなぜなくならないのか。この問題について研究、メディア、書店など多様な立場の執筆者たちがさ […]

生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義

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堅田香緒里著/タバブックス/四六判/192ページ   私たちはみな、資本主義という恒常的な災害の被災者である。 パン(金)も、バラ(尊厳)も、両方よこせ! 蔓延する新型ウィルス、パンデミック下で強行される五輪、そして顕在化する不平等や分断。私たちが直面している危機は、COVID-19 によ […]

スピットボーイのルール 人種・階級・女性のパンク

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ミシェル・クルーズ・ゴンザレス著 鈴木智士訳/Gray Window Press/四六判 並製/224ページ   「私の身体は私のもの」をスローガンに、1990年代のアメリカで活動し、今日に至るまで世界中のパンクスに影響を与え続ける、メンバー全員女性のフェミニスト・ハードコア・パンク・バン […]

フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学

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ベル・フックス著 堀田碧訳/エトセトラブックス/四六変型判 並製/192ページ   この本を読んでみてください。フェミニズムとはなんなのか、どんな運動をしてきたのか、わかるから。 現代を代表する思想家にして、ブラック・フェミニストのベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロン […]