仕事文脈 vol.24

4686

仕事文脈 vol.24  (4686)

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仕事文脈編集部編/タバブックス/A5判/122ページ

 

特集1:「反戦」と仕事

この仕事の先で誰も殺されないように
この仕事の先で誰か解放されるように
これまで以上に考えている
戦争、侵略、虐殺、民族浄化、植民地主義
止めるために、繰り返さないために
頭を使って手や体を動かして取り組むいろいろ

特集2:住まい、どうですか?

家賃高いな、少し狭いな、日当たり良いな、
そう思いながら、住んでいる
集合住宅、一軒家、シェアハウス、団地
賃貸なのか持ち家なのか、都心か地方か、誰と住むか
住まいが変わる、なくなることもあるかもしれない
仕事にも関わる住まいを考える

 

目次

特集1:「反戦」と仕事
佐久間裕美子/虐殺に抗うために生活者の私たちができること
松下新土/大量虐殺に抗する「交差性」
渡慶次美帆/「本屋」=「反戦」私なりの方程式
Azami /推しと私が生まれ、育ち、暮らす国の歴史について
Decolonize Futures インタビュー/東アジアの文脈で脱植民地化を考える
〈戦争〉をどう捉えていますか20 代に聞く実感、教育、アクションクリエイティブで連帯、反戦
パレスチナとの仕事から― 暮らしや仕事の中から社会を変える、草の根でつながる 皆川万葉さん インタビュー

特集2:住まい、どうですか?
古賀及子/建坪6坪、住宅ローン減税が受けられないくらい狭い家に住んでいます
ただ人と人が暮らすということ 星野文月さんと有吉宣人さんの実践
南阿沙美/屋根のある路上、みたいな
座談会 団地2024
アンケート 今の住まい、どうですか?
編集部座談会「ていねいな暮らし」は今どこに?

堂々巡りの対話―「社会課題にのりきれない」背景にあるもの

 

 

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