アナキズム文献センター通信 no.66

4581

アナキズム文献センター通信 no.66  (4581)

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アナキズム文献センター/A5/16ページ

 

墓前祭などの開催もあるため、少し早めの発行です。掲載するものが色々とあり、16ページというこれまでにない増頁になっています。今号も大杉栄・伊藤野枝・橘宗一虐殺百周年記念号②と題して、巻頭は黒澤和子さんの「保存すること、保存しつづけること」で宗一少年の墓碑について(再録)。『社会運動史研究』編者との座談会「社会運動アーカイブズの可能性を巡って」は今号が最終回となります。
そのほか、企画委員のこの一冊(エビハラヒロコ)と古本屋オヤジの旧書紹介が共に大杉栄『日本脱出記』。「インドネシアのアナキズム出版物にみるグラフィックアート」展のレポート、当センター公式サイトに特設ページ開設したエスペランティスト山鹿泰治の書簡についてを掲載しています。

掲載記事は以下の通り。

・「保存すること、保存しつづけること」(黒澤和子)*再録
・橘宗一少年墓碑保存会が記念誌発行
・静岡の大杉栄・伊藤野枝・橘宗一墓前祭実行委員会が資料集を発行
・【連載】古本屋オヤジの旧書紹介/大杉栄著『日本脱出記』(川口秀彦)
・企画委員のこの一冊『日本脱出記』〔大杉栄著/1923年/アルス〕(エビハラヒロコ)
・社会運動アーカイブズの可能性を巡って(3)ー〈座談会〉『社会運動史研究』編者たちとの対話(編集部)
・アナキストの読書仲間をイメージする−展覧会レポートー「Bodhi IA 個展 アナキズムのイメージ−インドネシアの
アナキズム出版物にみるグラフィックアート」(徳永リサ)
・山鹿泰治書簡の整理と保存(山口守)→ 山鹿泰治書簡リストはこちら http://cira-japana.net/pr/?page_id=1102
・出版情報
・文献センターだより

 

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