アナキズム文献センター通信 no.61

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は当センターから「新体制と新書庫公開について」。緊急寄稿として当通信57号にインタビューを掲載したインドネシアのアナキストライター・ビマさんの現状と獄中者連帯についてをアボリショニスト・コレクティブから。そのほか、好評連載「通信取扱店が選ぶこ […]

アナキズム文献センター通信 no.59

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は「アナキズム・カレンダー」。飯島みどりさんによる知られざる南米アナキストたちを出版物で追う連載「〝世界の果て〟のアナキスト列伝 ラテンアメリカのアナキズム出版物紹介」は2回目。そのほか、白仁成昭さんの訃報、好評連載「通信取扱店が選ぶこの一冊 […]

アナキズム・カレンダー2022 – 日本アナキズム運動関連紙誌1910’s-1970’s

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アナキズム文献センター/A4横サイズ/28頁   本年のカレンダーは当センター所蔵資料を中心に日本のアナキズム運動史に関連した紙誌を幅広く収録。大杉栄、荒畑寒村が〈冬の時代〉の閉塞感を打ち破るべく『近代思想』を創刊した1910年代に始まり、様々な人がそれぞれの場所から多くの紙誌を刊行した1 […]

アナキズム文献センター通信 no.58

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は飯島みどりさんによる新連載「〝世界の果て〟のアナキスト列伝〔上〕ラテンアメリカのアナキズム出版物紹介」(全3回)です。知られざる南米アナキストたちを出版物で追う企画の第一回目です。そのほか、アナキスト・ライブラリー・ニュースや好評連載「通信 […]

アナキズム文献センター通信 no.57

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アナキズム文献センター/A5/12ページ   『アナキズム文献センター通信 57号』(2021年6月30日号)を発行いたしました。巻頭は前号に引き続き徳永理彩さんによる「インドネシアのエマ・ゴールドマン翻訳者に聞く―インドネシアのアナキズム文献事情〔後編〕」、また本誌編集部による連載「世界 […]

アナキズム文献センター通信 no.56

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は徳永理彩さんによる「インドネシアのエマ・ゴールドマン翻訳者に聞くーインドネシアのアナキズム文献事情〔前編〕」、また本誌編集部による新連載「世界のアナキスト・ライブラリー紹介」がスタート。第一回目は「オランダ・De Zwarte Uil」です […]

アナキズム文献センター通信 no.55

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は編集部による「恒例のアナキズムカレンダー2021年版を刊行」。海老原弘子さんの好評連載は「テキスト×アナキスト④RUEDO IBERICO /ルエド・イベリコ出版」はいよいよ最終回です。 それ以外の掲載記事は以下の通り。 ・【連載】古本屋オ […]

アナキズム・カレンダー2021 – 婦人戦線

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   1930年、世界恐慌の只中に「強権否定・男性清算・女性新生」を掲げ創刊された雑誌『婦人戦線』を特集しました。高群逸枝、望月百合子、八木秋子、平塚らいてう等メンバーの紹介や蔭木達也氏による解説などを掲載しています。巻末に『婦人戦線』主要メンバー、 […]

アナキズム文献センター通信 no.54

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は編集部による「エマ・ゴールドマンエッセイ集、11月刊行へ」。海老原弘子さんの好評連載中の「テキスト×アナキスト③LA REVISTA BLANCA/レビスタ・ブランカ」は3回目です。 それ以外の掲載記事は以下の通り。 ・在米朝鮮人アナーキス […]

アナキズム文献センター通信 no.53

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アナキズム文献センター/A5/12ページ   巻頭は九州大・小野容照さんによる「在米朝鮮人アナーキストの雑誌『黒風』について」。少しマニアックな内容ですが、知られざる戦前の日朝アナーキスト、アジアと欧米の交流に光を当てた貴重な史料紹介です。 「日朝アナーキストの情報交換、アジアと欧米の交流 […]

アナキズム文献センター通信 no.52

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   リニューアル号となる『文献センター通信 52号』(2020年3月25日号)を発行いたしました。(今号からA5サイズに変更) 巻頭は海老原弘子さんによる連載の初回「テキスト×アナキスト①DINAMITA CEREBRAL/対脳ダイナマイト」です。 […]

アナキズム・カレンダー2020 – Emma Goldman

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アナキズム文献センター/A4横サイズ/28頁   「もし、ダンスができないのであれば、私はその革命に加わりたくない」で知られるエマ・ゴールドマン。1940年に亡くなるまで、アナキストとして生涯を貫きました。 図版では、エマの多彩の活動が伝わるよう、生涯の同志であるアレクサンダー・バークマン […]

アナキズム・カレンダー2019 近藤憲二没後50年〜三代で継いできた近藤文庫

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   アナキズム文献センターが毎年発行している「アナキズム・カレンダー」の2019年版。「近藤憲二没後50年〜三代で継いできた近藤文庫」をテーマに、堺利彦・為子、近藤憲二・(堺)真柄、そして近藤千浪と三代に渡り、ときに自分たちのものを二の次にしてまで […]

アナキズム・カレンダー2018 マフノ叛乱運動100周年

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   毎年恒例のアナキズム文献センターのカレンダー2018年版は、1918年から1921年にかけて、ボルシェヴィキ(赤軍)・白軍(デニキン軍・ウランゲリ軍)・民族主義者(ペトリューラ軍)といったあらゆる抑圧者に対して、労働者の自由のための闘争を展開し […]

アナキズム・カレンダー2017 石川三四郎とルクリュ—共学社設立90周年

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アナキズム文献センター/A4/28ページ    「地の子、土民は、幻影を追ふことを止めて地に着き地の真実に生きんことを希ふ。地の子、土民は、多く善く地を耕して人類の生活を豊かにせんことを希ふ。地の子、土民は、地の芸術に共鳴し共働して穢れざる美的生活を享楽せんことを希ふ。土民生活は真である、 […]

アナキズム・カレンダー2016 スペイン革命80周年

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   ノーム・チョムスキーが「本当に大規模なアナキズム革命の好例は1936年のスペイン革命である」と書いたスペイン革命から今年で80年を迎えます。義勇軍として参加したジョージ・オーウェルが「自由と平等の時代にいるのだという感覚があった」「人間は資本主 […]

アナキズム・カレンダー 2015「山鹿泰治」

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   山鹿泰治は1892年(明治25年)、京都で最初の印刷所点林堂の12子として生まれました。1907年に上京、植字工として働く傍らエスペラントを学 び、大杉栄との出会いからアナキズム運動へと飛び込んでいきます。エスペラントによって海外のアナキストと […]