福音と世界 2018年8月号

3343

福音と世界 2018年8月号  (3343)

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¥635
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新教出版社/A5判/80頁

 

特集 国家、天皇制、キリスト教

 

目次

天皇のたてまえと憲法のかなたで-公共性から自然へとおりていくために  白石嘉治
クィアなディアスポラを生きる-国民国家の終わりを見据えて  上村静
天皇制とフェミニズム-「明治150年」を考える  鈴木裕子
憲法をめぐる攻防のありか-改憲国民投票と「自衛隊明記」  伊藤朝日太郎
〈内田樹氏インタビュー〉「天皇主義者」宣言について聞く-統治のための擬制と犠牲

個・関係性・人格性 ルターの問題とわれわれ 上  松浦純

 

【連載】

みことば散歩20 芦ノ湖のほとりで  望月麻生
聖書とわたし29 たくましきマイノリティー  石井光太
地のいと低きところにホサナ8  「カネ」と「人間」のキリスト者的優先順位  ブレイディみかこ
福音の地下水脈(アンダーグラウンド)10  インタビュー・IKAZUGOKE(中編)
野に咲く民衆の神学-別所梅之助を読む5  ヤマメ・聖霊・もてなし  森宣雄
現代神学の冒険-新しい海図を求めて23  インターリュード6-言語論から見た現代神学の思考方法  芦名定道
佐藤優のことばの履歴書53  圧力と制裁から対話と妥協へ  佐藤優
詩篇の思想と信仰156(最終回) 詩篇150篇  月本昭男
新約釈義30 第一テモテ書 補論「牧会書簡における職務」、6:1-2  辻 学
表紙画について  八木美穂子

 

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