宇宙こそ帰る場所──新訳サン・ラー伝 Posted on 2023年1月29日2023年1月29日 by ira_k ジョン・F・スウェッド (著) 鈴木孝弥 (訳)/ele-king books/A5判/512ページ 全音楽ファン一家に一冊! 土星生まれの音楽家の全人生を描く 世界で唯一にして決定版、 サン・ラー評伝、待望の新訳!!!! サン・ラーが地球から宇宙に飛び立って30年、 昨今、ますます盛 […]
自転車と女たちの世紀──革命は車輪に乗って Posted on 2023年1月19日2023年1月19日 by ira_k ハナ・ロス (著) 坂本麻里子 (翻訳)/ele-king books/四六判/480ページ 自転車は女たちの「自由なマシン」── 19世紀、女たちはレンガや卵、腐った野菜などを投げつけられても自転車を漕ぐのを止めなかった。そしてそれが世界を変えた。英『ガーディアン』紙が2021年度の […]
奇妙なものとぞっとするもの──小説・映画・音楽、文化論集 Posted on 2022年12月10日2023年2月21日 by ira_k マーク・フィッシャー (著) 五井健太郎 (訳)/ele-king books/四六判/240ページ それがなぜ「奇妙なもの」に見えるのか? 「奇妙なもの」と「ぞっとするもの」という混同されがちな感覚を識別しながら、オルタナティヴな思考を模索する H・P・ラヴクラフト、H・G・ウェルズ […]
女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史 Posted on 2021年12月23日2022年12月3日 by ira_k ヴィヴィエン・ゴールドマン著 野中モモ訳/ele-king books/四六判/352ページ ロックの男性中心の物語に対しての気迫のこもった反論、それぞれの自由を追い求めた女パンクの信念と実践を報告する、フェミニスト音楽史の決定版 ! 1970年代にイギリスで最初の女性音楽ジャーナリス […]
ザ・レインコーツ──普通の女たちの静かなポスト・パンク革命 Posted on 2021年12月22日2021年12月28日 by ira_k ジェン・ペリー著 坂本麻里子訳/ele-king books/四六判/256ページ アナーキー&フェミニズム ピッチフォークの編集者が愛を込めて描く、世界最初の女性パンク・バンドの物語。 1979年、ロンドンのスクワット(不法占拠)から生まれた、ポルトガル人、スペイン人、そしてイギリス […]