福音と世界 2020年12月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 パンデミックと生存格差 パンデミックと憲法……斉藤小百合 パンデミックにおけるベーシックインカム要求……堅田香緒里 コロナ禍の解釈枠組――脅かされる生をめぐるフェミニズム・クィア理論からの試論&#8230 […]

現代のバベルの塔 反オリンピック・反万博

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新教出版社編集部 編/新教出版社/四六判/200ページ   東京オリンピック・大阪万博、さようなら! ――パンデミック下のメガイベントに決定的な否を 東京オリンピック・大阪万博は、「一つの言葉」のもと民を統治する「現代のバベルの塔」だ! 従来は神が人間をいましめる道徳譚として理解されてきた […]

福音と世界 2020年7月号

3587

新教出版社/A5判/80頁   特集 コミュニズムの現在性(アクチュアリティ) フランス現代思想における信と共……市川崇 資本のコミュニズム あるいは認知資本主義の両義性?……山本泰三 ウイルス・プラネットとエコロジーの政治学――人新世・コミ […]

福音と世界 2020年5月号

3565

新教出版社/A5判/80頁   特集 環境といのち──わたしたちの現在地 いま環境について考えるとはどういうことか……藤原辰史 人新世という物語――新たな地質年代、一つの地球、いくつもの世界……太田和彦 2でなく3――ハイブリッド・コミュニテ […]

福音と世界 2019年8月号

3477

新教出版社/A5判/80頁   特集 現代のバベルの塔――反オリンピック・反万博   目次 混乱(バラル)の民として生きる ――オリンピック・万博に反対する〈解放の神学〉……有住航 「「古代の廃墟」としての近代」の廃墟 ――ボイコット2020… […]

ヒップホップ・レザレクション ラップ・ミュージックとキリスト教

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山下壮起 著/新教出版社/A5変型判/264ページ   反社会的な音楽文化としてしばしば非難の対象となってきたヒップホップは、なぜ繰り返し神や十字架について歌うのか――黒人神学の泰斗ジェイムズ・コーンの議論を継承し、アフリカ系アメリカ人の宗教史の文脈のなかでラッパーたちの声に耳を傾けながら […]

統べるもの/叛くもの 統治とキリスト教の異同をめぐって

3413

佐々木裕子、堀江有里、要友紀子、白石嘉治、栗原康、五井健太郎 著/新教出版社/四六判/216ページ   護教的な態度を排し、現代世界との相互批判的に切り結ぶキリスト教月刊誌『福音と世界』。その特集記事より、統治とキリスト教の関係にジェンダー/セクシュアリティ/クィアやアナーキーといった視点 […]