福音と世界 2022年1月号

4251

新教出版社/A5判/80頁   特集 インフラの解放 サボタージュ、遮断、コモン化──インフラからの解放のためのノート……原口剛 街路を教会とする──「インフラとしての教会」をめぐる解放の神学……有住航 資本と人びとの自治との拮抗のなかのインフラ──いま、京都市内の大学をめぐり起きているこ […]

福音と世界 2021年12月号

4233

新教出版社/A5判/80頁   特集 クィア神学は何をするのか 日本社会でクィア神学する、ということ──国家・家族・市場、そして教会……堀江有里 クィア神学と実践……朝香知己 罪に始まり、罪に抗い、罪にとどまる──クィア神学放浪記&#8230 […]

福音と世界 2021年11月号

4226

新教出版社/A5判/80頁   特集 黒人神学との再会 リングシャウトからサイファーへ──霊性の運動としてのヒップホップ……山下壮起 束縛とヨベルの狭間で──黒人プロレタリアが生んだ「不可視の教会」……マニュエル・ヤン 第一世代黒人神学者の一 […]

アナキズムとキリスト教

4214

ジャック・エリュール著 新教出版社編集部訳/新教出版社/四六判/220ページ   信仰のアナーキー 鋭利な技術社会批判で知られるキリスト教知識人、ジャック・エリュール。ファシズムとの闘争、シチュアシオニストとの接触やエコロジー運動への参与のなかで形成されたそのラディカルな思想は、組織宗教の […]

福音と世界 2021年9月号

4190

新教出版社/A5判/80頁   特集 技術との対話 イヴァン・イリイチにおける道具と技術のあり方──コンヴィヴィアルな道具と公正な環境……安田智博 恐怖に抗う──ポール・ヴィリリオと軍事的なもの……小泉空 技術多様性はいかにして可能か?──ユ […]

福音と世界 2021年6月号

4127

新教出版社/A5判/80頁   特集 「死」をいかに語りうるか 配分される死――パンデミックとトリアージ……美馬達哉 〈トリアージ〉の社会学――「命の選別」をしなくてもよい社会を構想する……天田城介 コロナ禍が映し出した女性の生きづらさ&#8 […]

ヒップホップ・アナムネーシス ラップ・ミュージックの救済

4102

山下壮起・二木信 編/新教出版社/A5変型判/264ページ   想起=アナムネーシスせよ、失ったものを、新しい世界を 内閉したキリスト教会の限界を乗り越えるギャングスタ・ラップの宗教性を論じた衝撃作『ヒップホップ・レザレクション』。その議論を引き継ぎ、ラッパーの人生、ブラック・ライヴズ・マ […]

ジーザス・イン・ディズニーランド ポストモダンの宗教、消費主義、テクノロジー

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デイヴィッド・ライアン著 大畑凜、小泉空、芳賀達彦、渡辺翔平訳/新教出版社/四六判/336ページ   ようこそ、スピリチュアル・テーマパークへ 近代化による宗教の退潮を唱えた世俗化論は、長らく宗教研究の基盤となってきた。しかしいま、ディズニーランドに象徴されるポストモダンの情報・技術・消費 […]

福音と世界 2020年12月号

4063

新教出版社/A5判/80頁   特集 パンデミックと生存格差 パンデミックと憲法……斉藤小百合 パンデミックにおけるベーシックインカム要求……堅田香緒里 コロナ禍の解釈枠組――脅かされる生をめぐるフェミニズム・クィア理論からの試論&#8230 […]