Hey Lady #9: Kalen Dalton

3346

Hey Lady #9: Kalen Dalton  (3346)

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Regina Schilling/125 x 96 mm/60ページ・バッヂ付

 

『HEY LADY』の9作目となる今回は、チェロキー族のフォーク/ブルース・シンガーでギタリスト/バンジョー奏者のカレン・ダルトン(1937-1993)をフィーチャー。テキサス州とオクラホマ州で若い頃を過ごし、1960年代にグリニッジビレッジの音楽シーンに参加。フォーク・クラブなどで演奏し、ボブ・ディランと一緒に歌うことも多かったという。そのボブ・ディランはかつて、好きな歌手として彼女の名前をあげていた。

もっぱら他人が書いた曲を演奏し、独特の歌い方で自分自身を表現してきた彼女の甘くて悲しい声には、彼女の人生の実体験が詰まっている。音楽シーンで通常の成功の道をたどることはなかったが、偽りのない、創造的で神秘的な人生を送った。

生涯のうちに、『Its So Hard to Tell Who’s Going to Love You the Best』(1969)と『In My Own Time』(1971)の2枚のアルバムを録音。55歳のときにニューヨークのウッドストックでエイズのために亡くなった。その後、彼女のアルバムは再リリースされ、その他4作品も新たに制作されている。カバー写真は、Delmore Recordingsから2012年にリリースされたアルバム『1966』の裏面に掲載された写真である。

 

『HEY LADY』は、オリンピア在住のZINE作家レジーナ・シリングによる年4回発行のZINE。フェミニズムの視点から尊敬されるべき女性を毎号一人ずつ取 り上げ、世界各地のアーティストがその女性を讃える1ページのアート・ワークを寄稿するというプロジェクト。全ページフルカラーでバッヂ付き。

 

 

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