仕事文脈 vol.17

4069

仕事文脈 vol.17  (4069)

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仕事文脈編集部編/タバブックス/A5判/112ページ

 

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン『仕事文脈』。
今回より特集 2 本立て、増ページでボリュームアップ!

 

特集1:ことばはどこに行く

この時期、いろいろなことばに翻弄された
体を動かせなくなって、いつにも増して大きく、広がり、のしかかったことば
仕事をし、生きるうえで、疵にもなり支えにもなったことばのいろいろ

 

特集2:7年8ヶ月

7年8ヶ月に及ぶ長期政権が終わった。この政権発足の約1ヶ月前、仕事文脈は創刊した
この期間、私たちは、仕事やくらしはどう変わったのか変わらなかったのか
これから7年8ヶ月あったら何ができるだろう、何をしたいだろうか

 

目次

特集1:ことばはどこに行く
小さな言葉  小沼理
損なわれたくない 牟田都子
金がものを言う世界で、教員のことばはどこまでも沈み込んでいく トミヤマユキコ
「わかりやすさ」の到着地――インターネットの「ことば」をめぐって 西森路代
言葉と身体の健康的な関係 作家/鍼灸師 松波太郎さんインタビュー
コロナで傷ついたことば、励まされことば 太田明日香
就活のことばをきく 就活生座談会

特集2:7年8ヶ月
『仕方ない帝国』は終わったのか 高橋純子
世の中の動きと、自己の制作と働き方を振り返る 松本美枝子
インタビュー「座談会・30代独身男性の生活と意見」、その後 辻本力
調査「私たちの7年8ヶ月」

小説・冬闘紛糾 兼桝綾

連載
仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう
【新連載】40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵
さわる社会学 堅田香緒里
虹色眼鏡 チサ
35歳からのハローワーク 太田明日香
「聞く」という仕事  辻本力
無職の父と、田舎の未来について さのかずや
文脈本屋さん 汽水空港

 

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