大韓不法集会 Transmission

3118

大韓不法集会 Transmission  (3118)

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チャーミー著 恒遠聖文編著/オークラ出版/A5版/256ページ

 

パンクロック・レジェンド、ラフィンノーズのチャーミー。
このバンド、そしてこの男がいなかったら日本のロックシーンは間違いなく今のようにはなってはいなかっただろう。そんなチャーミーに衝撃を与えたのは……なんと現在進行形の韓国のインディ・アーティストたち!
1984年、チャーミープロデュースによってリリースされた伝説のコンピレーション『ハードコア不法集会』から32年の時を経て、再びチャーミーの手によって2016年に発表されるのが現行韓国インディバンドをコンパイルした『大韓不法集会』だ。

本書は、チャーミーという男が韓国のロックに引き寄せられ、自らが動き『大韓不法集会』を制作するまでの”旅”物語である。
そして、まだ日本では知られぬ韓国のインディ・アーティストたちの魅力についてもチャーミー目線で紹介してくれる。
さらに、これまであまり語られることのなかったチャーミー自身の音楽遍歴や、ラフィン以前から、ソロ期、そして沈黙の時期なども本書で明らかに! いわばこれはチャーミーの”other side”ストーリーなのだ。

聞き手、書き手を務めるのは、古くは『DOLL』誌から、現在は『ヘドバン』『BOLLOCKS』『FOLLOW UP』『映画秘宝』などで執筆中、今もリアルなストリートのロックを体感し続けているライター、恒遠聖文。
巻中/巻末での鼎談には韓国インディ・シーンの重要人物・パク・ダハムや、日本映画大学准教授・韓東賢、そして、エッセイスト・編集者の末井昭が登場。

 

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