日記発、小説経由、雑誌行き

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金井タオル/つくづくポケットライブラリ/A5変形/210ページ   小沼理『みんなもっと日記を書いて売ったらいいのに』の編集者でもある著者が、自分でもつくってみようと日記を書き出してみたが、なぜか段々と雑誌に近づいていってしまう…。その過程を記録したという特異な日記本。   目次 […]

「第2回刑務所アート展」カタログ

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Prison Arts Connections/B5/72ページ   刑務所アート展は、全国各地の刑務所で服役する受刑者からアート作品を募集して企画展を開き、審査員および展示会場やWebギャラリーで作品を観た人のコメントを、応募した受刑者に返すことで、「壁」で隔てられた刑務所の内と外の交流 […]

福音と世界 2024年6月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 依存と信仰 人間の本質的な在り方としての依存——医学における依存の問題と自立神話からの解放…..杉岡良彦 赦しの与え手としての他者への依存——ドラマ版『白夜行』における共生関係の内実…..小西真理子 カルトとの関わりのなかの依存……齋藤篤 私がフェミニ […]

MITEKITEN 沖縄で音楽を鑑賞する

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山本 佳奈子/130mm×180mm/48pページ   アジアを読む文芸誌『オフショア』の主宰、山本 佳奈子さんが、2023年11月と2024年2月に、かつて暮らしていた沖縄県那覇市を訪問。その際に鑑賞した沖縄のインプロヴィゼーション(即興演奏)、民謡、ポップス等のライブ、音楽から想起して […]

ケルベロス・セオリー記録集

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ケルベロス・セオリー/B5/33ページ   社会運動からうまれた「セーファー・スペース」という概念を、フェミニズムの視点から実践するアーティスト・コレクティブ、ケルベロス・セオリーによる、2021年から2022年までの活動をアーカイブした記録集。2年の間に行ったさまざまな活動──展覧会、ド […]

ケルベロス・セオリーZINE

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ケルベロス・セオリー/A5変形 (正方形)/24ページ   社会運動からうまれた「セーファー・スペース」という概念をフェミニズムの視点から実践するアーティスト・コレクティブ、ケルベロス・セオリーのZINE。「セーファースペース」の解説や、「場所」についてのエッセイ、イベント「ドラァグクイー […]

B面の歌を聞け vol.4 ことばへの扉を開いてくれたもの

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太田明日香 編/夜学舎/A5/40ページ   特集 ことばへの扉を開いてくれたもの インタビューは、文芸ユニットるるるるんメンバーの創作と生活&アーティストの谷澤紗和子さんのことばを使ったアート作品を創ることについて。 コラムは一人で中学の頭髪検査廃止に立ちあがった舟之川聖子さん、お子さん […]

読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門

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ナージャ・トロコンニコワ著 野中モモ訳/ソウ・スウィート・パブリッシング/四六判変形/304ページ   「どうしてプーチンのロシアは、私を刑務所送りにしたのだろう? 私は当時、無一文の22歳で、 3歳の女の子の若い母親だった。家父長制の世界に生きる女性アーティストで、ディオゲネスと行動の哲 […]

小さき者たちへ

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夕暮宇宙船著/地下BOOKS/A5判/76頁   イスラエルによるガザへのジェノサイド攻撃が始まった2023年10月7日。その約2ヶ月半後にWeb上で発表され、X(旧Twitter)等で大きな反響を呼んだ作品に追加原稿を加えた完全版。 遠くの国で続く凄惨な戦争と、あいも変わらず続いてく日常 […]

海上のアーティヴィズム──アルカ・キナリの航海|ARTIVISM AT SEA: THE VOYAGE OF ARKA KINARI

「都市の未来を崩壊させるベース・ミュージック」を、インドネシア出身のシンガー、ノヴァ(NOVA)とともに、巨大な音楽フェスから民衆の抵抗の現場に至るまで、世界の様々な場所で鳴り響かせてきたミュージシャン、グレイ・フィラスティン(FILASTINE)が、2018年のMUTEK.JPの出演以来、およそ6 […]

退屈な本

退屈な歌をもとにした執筆プロジェクト発案者:阿科 #創作ワークショップ #仮の広場 #共写 #退屈連動 #行為  #DIY本 #co-copyright #参加型ライブ #実験作曲 日時 2024年05月17日(金) 15:00〜18:00会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 阿科1 […]

資料展示+トーク《「獄中者組合」とは何だったのか?》

かつて日本に獄中者の組合があった。1974年に結成されたという。その組合は、獄外と連携しながら刑務所内・拘置所内の待遇改善に向け、活動を行なっていたという。 一体どんな活動だったのか?当時と今の獄中は変わったのか?その活動は今、どのように継承されているのか? 当時、獄外事務局員だった平野良子さん、獄 […]

緊急展示企画:パレスチナに連帯するクィアのプラカード

日時:2024年4月25日(木)〜27日(土) 13:00〜19:00場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿御苑前) 「プラカードとかつくりながらパレスチナとの連帯ついて話すクィアの集まり」などで制作し、4月21日に渋谷ハチ公前で行われたデモと「パレスチナに連帯するクィアの集い」 […]