諸世界の戦争──平和はいかが?

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ブリュノ・ラトゥール著 工藤晋訳 近藤和敬解説/以文社/四六判/136ページ   「単一自然」の政治から「多自然」の政治へ。 現代人類学・現代思想における存在論的転回の中核をなしきたブリュノ・ラトゥールが語る「戦争と平和」とは。 ラトゥールは、グローバルな多文化主義の背後に潜む「単一自然」 […]

浦裕幸「TRIPLE LOOP」展

  浦裕幸「TRIPLE LOOP」展   自作のループテープ(エンドレステープ)を使った浦裕幸によるインスタレーションです。 会期 2020年10月18日(日)〜31日(土) 13:00-19:00 (月・水を除く)会場 Irregular Rhythm Asylum (160-0022 東京都新 […]

Hex The Patriarchy ハンカチ 

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NO LADY SWEARSのメッセージ・ハンカチ「滅せよ、家父長制」。手染め生地にシルクスクリーンでプリントされています。サイズは約28×28cm。 パッチとしてジャケットやバッグに縫い付けたり、お部屋の飾りなどにも。メッセージが活きる使い道を、ぜひいろいろ考えてみてください。   ↓↓ […]

ハードコア・パンクの歌詞を読む ― Debacle Path 別冊

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Gray Window Press/A5判並製/64ページ   ハードコア・パンクのバンドはそれぞれの時代に、何をどのように歌ってきたのか。誰もが知っているクラシック・バンドから「今」を伝える現行バンドまで、1曲1曲の歌詞を読み込んで書かれた33のレビューを掲載した、Debacle Pat […]

アナキズム文献センター通信 no.54

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アナキズム文献センター/A5/8ページ   巻頭は編集部による「エマ・ゴールドマンエッセイ集、11月刊行へ」。海老原弘子さんの好評連載中の「テキスト×アナキスト③LA REVISTA BLANCA/レビスタ・ブランカ」は3回目です。 それ以外の掲載記事は以下の通り。 ・在米朝鮮人アナーキス […]

POTION FOR BAD DREAMS #2

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Jack Lustig/A4/28ページ   Kohei氏 (@mcpick_your_burgerking) による紹介文 ワシントンDCを拠点とするJack Lustig氏によるファンジン、”POTION FOR BAD DREAMS VOL.2”を特別に日本で刷らせていただきました。 […]

Overo / Asthenia Split 7″

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米ヒューストンのOveroと、東京のAstheniaによるSplit 7インチ。COVID-19の影響で、2020年11月に予定されていた日本ツアーが中止となってしまった2バンドの7インチが、6カ国7レーベルの共同リリースという形で実現。イモーティヴなハードコアの楽しみ方を知っている方、もしくはそう […]

Slingshot Organizer 2021

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米バークレーのアナキスト・コレクティブSlingshotがつくるラディカル・スケジュール帳。日付けにはそれぞれ民衆の抵抗の歴史に基づく出来事が記載され、アクティビストお役立ち情報、月経周期表、世界各地のラディカル・コンタクト・リストなども掲載されています。手描きと切り貼りによるデザイン・レイアウトで […]

ode to a tail

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Anna & Haru/A5/26ページ(日本語・English)   AnnaとHaruの二人による、「レズビアンの愛」と「恐怖」がテーマの日英バイリンガルZINE。過去に受けた性的ハラスメントの記憶や、コロナ禍での不安、Black Lives Matterと日本の人種差別、そし […]

不自由の不自由展 吉祥寺トリエンターレ2019

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「不自由の不自由展」図録編集部/B5変形/120頁   目次 不自由の不自由展 宣言文 絶望を語るな。ただ絶望せよ 山崎春美 自由なんてない 鴻英良(演劇研究家)× 山崎春美 × 渡邊未帆 不自由による不自由のための不自由展 香山リカ(精神科医)× 木村哲雄 × 山崎春美 耕さん 黒石麻里 […]

本と本をつなげて綴る 武田百合子について

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塵塵/A5/20ページ   『富士日記』などで知られる随筆家・武田百合子のファンジン。家族や身辺に起こった出来事を天衣無縫な文体で綴ってきた、武田百合子の文章の魅力、また彼女の視線の先にあったものについて、イラストを交えながら探っていく一冊。 この武田百合子という人の「目の前」を放り投げて […]

石川三四郎 魂の導師

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大澤正道 著/虹霓社/B6判 並製/234ページ   ──吾等の生活は地より出で、地を耕し、地に還へる、是のみである。之を土民生活と言ふ。真の意味のデモクラシイである。地は吾等自身である──(石川三四郎「土民生活」)   幸徳秋水、大杉栄と並んで日本のアナキズム運動の先駆者と称さ […]