ドゥルーズと革命の思想

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鹿野祐嗣(編著) 廣瀬純 堀千晶 山﨑雅広(著) /以文社/四六判/424ページ   ジル・ドゥルーズの思想は「革命」と本質的に結びついている。 ドゥルーズ自身の著書『差異と反復』『意味の論理学』から、フェリックス・ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』、そして晩年における […]

政治的な手芸部バナー展示

ウィメンズマーチで掲げることを目標に集団的に制作された、政治的な手芸部による手芸バナー2020年版と2021年版を、1/25〜2/6までIRA店内に展示します。 重なり合った布の厚み、刺繍された糸の質感、ステッチの細やかさや大胆さなどなどを、この機会にぜひ間近でじっくりご覧になってみてください。抗議 […]

黒パイプ – ろんぐばけいしょん CD

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既存のどこにも属さずオリジナル・アンダーグラウンドを東京から世界に向け発信して来た国産音楽と舞台表現の特異点集団“黒パイプ”7年ぶりの2ndアルバム。ニューウェーブの狂気とハードコアパンクのスピード感を兼ね備えたサウンドに現代社会の歪みと其処に生きる人々の如何ともし難さをユーモア混じりの […]

異聞新報 vol.2 TRIP

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アート倉持/18×18cm/6ページ   仏マルセイユのシルクスクリーン工房/アート・コレクティブ「ル・デルニエ・クリ (Le Dernier Cri)」のアーティストを図版とともに紹介するZINE「異聞新報」。第2号は、7インチサイズの厚紙両面に、Le Dernier Criがシルクスク […]

福音と世界 2022年2月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 植民地主義の現在形 セトラー・コロニアリズムとはなにか──「犠牲区域」にいまも刻まれる植民地主義支配の暴力……石山徳子 植民地主義と不動産デベロッパー──トランスナショナル・ジェントリフィケーション研究を手がかりに……森千香子 債務による支配──第三世 […]

lim keh soon個展「wakarimasen」

マレーシア出身で、現在は高尾に暮らす画家リム・ケー・スーン。クアラルンプールでは、インディペンデント・アート・コレクティブFINDARSのコア・メンバーとして活動し、日本では、八百屋、ゲストハウス、家具工場などで働きながら、コツコツと自室で絵を描き続けてきました。そんなスーンの個展を、高円寺のカフェ […]

VER – 会う

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calaverita_morico/A6/8ページ   刺繍作家calaverita_moricoが紹介する、メキシコシティでルチャドールが営むお店紹介ZINE。お店のアドレスやSNSの情報も載っています。 メキシコに行ったら憧れのルチャドール達に逢いたいよね? 試合を観に行くのはモチロン […]

ニイマリコ – The Parallax View CD

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スリーピース・フィメールロックバンドHOMMヨのギターヴォーカルとして活動していたニイマリコが、2020年、HOMMヨの活動休止をきっかけにソロ形態の音楽活動を本格的に開始。コロナ禍においても精力的にBandcampで発表していたDTM楽曲をベースに制作したフルアルバム「The Parallax V […]

Spectator vol.49

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エディトリアル・デパートメント/B5/200ページ   特集:自然って何だろうか? 人類の活動が、自然の回復力を超えて地球全体に影響を与え始めた時代=人新世に突入!? 自然への対応をめぐって、さまざまな議論が交わされるようになりました。 温暖化は人工的に防ぐことが可能? 外来種は敵か? 味 […]

女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史

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ヴィヴィエン・ゴールドマン著 野中モモ訳/ele-king books/四六判/352ページ   ロックの男性中心の物語に対しての気迫のこもった反論、それぞれの自由を追い求めた女パンクの信念と実践を報告する、フェミニスト音楽史の決定版 ! 1970年代にイギリスで最初の女性音楽ジャーナリス […]

ザ・レインコーツ──普通の女たちの静かなポスト・パンク革命

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ジェン・ペリー著 坂本麻里子訳/ele-king books/四六判/256ページ   アナーキー&フェミニズム ピッチフォークの編集者が愛を込めて描く、世界最初の女性パンク・バンドの物語。 1979年、ロンドンのスクワット(不法占拠)から生まれた、ポルトガル人、スペイン人、そしてイギリス […]

天使日記

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寺尾紗穂/スタンド・ブックス/四六判 上製/320ページ   自分の中の子供。目に見えぬもの。聞こえない声。長女が天使に出会った日から始まった、まぼろしのようでいて、確かな日々の記録。 唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ49編。 「目に見えるもの以外あるわけない、という断 […]

生活考察 Vol.08

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辻本力 編/タバブックス/A5判 並製/216ページ   「生活」をめぐる、さまざまな思考の断片を集めたエッセイ誌、2年振りの新刊 話題の書き手たちの生活エッセイを多数収録し、読書界の注目を集める “ある種の” ライフスタイル・マガジン、2年振りの新刊です。2020年8月に刊行した日記アン […]

Ms.Machine – Vår 12”

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東京を拠点に活動するMs.Machineによるシングル『Vår』の12インチ版。ermhoiとGolpe Mortalによるリミックス含む計4曲収録。付属のダウンロードコードには、12インチに収録の4曲に加え2曲のリミックスが、ボーナストラックとして収録されています。   収録曲 1. V […]

NEW SONG 1st issue “we are here”

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蜂谷翔子編/A5判/150ページ カラー(English・日本語)   アートとジャーナリズムに携わってきた蜂谷翔子によるインターナショナルアートZINEのファーストイシュー。”we are here”というテーマの元、5カ国14人の作品やエッセイなどを掲載。感性や […]

福音と世界 2022年1月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 インフラの解放 サボタージュ、遮断、コモン化──インフラからの解放のためのノート……原口剛 街路を教会とする──「インフラとしての教会」をめぐる解放の神学……有住航 資本と人びとの自治との拮抗のなかのインフラ──いま、京都市内の大学をめぐり起きているこ […]

1960年代——ダダカンと儀式屋たちの時代

【概要】1960年代において、ネオ・ダダ、犯罪者同盟、アンビートらと接触し、「読売アンデパンダン」「英雄たちの大集会」などの戦後美術史上重要な出来事(イヴェント)に参加、敗戦後日本の復興を象徴する東京オリンピック、大阪万博に舞い降りた前衛・ダダカンこと糸井貫二。本展は、何ものにも束縛されない絶対的“ […]