福音と世界 2018年7月号

3342

福音と世界 2018年7月号  (3342)

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¥635
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新教出版社/A5判/80頁

 

特集 クィア神学とは何か

 

目次

「クィア」な知の営み-周縁から規範を徹底的に問い直す  佐々木裕子
クィア神学の定義をめぐる諸問題  朝香知己
「イエスとクィア」から「クィアなイエス」へ-クィア理論を用いた聖書解釈の新たな地平  小林昭博
教会をめぐるクィアな可能性-〈怒り〉の回復とその共同性に向けて  堀江有里
これからの「せい」の話をしよう-生なる、性なる、省なるかな  川江友二

現代に生きる主の弟子のあり方を問う-WCCアルーシャ世界宣教伝道会議報告  村瀬義史

 

【連載】

みことば散歩19 素顔の君でいて  望月麻生
聖書とわたし28 責任、そして「隣人になる」こと  國分功一郎
地のいと低きところにホサナ7  福祉と施し、そしてルースの受難  ブレイディみかこ
福音の地下水脈(アンダーグラウンド)9  インタビュー・IKAZUGOKE(前編)
野に咲く民衆の神学-別所梅之助を読む4  儒教・うるおい・神の裁き  森宣雄
現代神学の冒険-新しい海図を求めて22  生命の神学3-環境倫理と動物倫理  芦名定道
レヴィナスの時間論  『時間と他者』を読む40  内田樹
佐藤優のことばの履歴書52  10年を経て  佐藤優
詩篇の思想と信仰155 詩篇149篇  月本昭男
新約釈義29 第一テモテ書(5:17-25)  辻 学
表紙画について  八木美穂子

 

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