仕事文脈 vol.17

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仕事文脈編集部編/タバブックス/A5判/112ページ   すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン『仕事文脈』。 今回より特集 2 本立て、増ページでボリュームアップ!   特集1:ことばはどこに行く この時期、いろいろなことばに翻弄された 体を動かせなくなって、いつにも増し […]

改革か革命か 人間・経済・システムをめぐる対話

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トーマス・セドラチェク✕デヴィッド・グレーバー著 三崎和志、新井田智幸 訳/以文社/四六判/216頁   異端の経済学者vs『負債論』の人類学者!! NHK「欲望の資本主義」シリーズに出演、日本でも話題となった異端の経済学者トーマス・セドラチェク。世界的ベストセラー『負債論』『ブルシット・ […]

エトセトラ VOL.4

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石川優実 責任編集/エトセトラブックス /A5判/128ページ   フェミマガジン4号目のテーマは「女性運動とバックラッシュ」! #KuToo運動の石川優実とともに、女性の運動を知る特集号。 70年代ウーマンリブ以降日本で運動してきた女性たちの話に耳を傾け、エッセイや漫画で女性運動史を学び […]

アヒル命名会議

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イ・ラン 著 斎藤真理子 訳/河出書房新社/B6変型判/284ページ   ソウル全域を食人ウィルスが襲う。その時、若い男女と一匹の猫は——。(「いち、にの、さん」) かっとしやすく偏屈な神のもと、動植物や自然現象を創造する天使たち。(「アヒル命名会議」) ゾンビ映画のエキストラ出演画像がS […]

恋する少年十字軍

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早助よう子 著/河出書房新社/四六版変形/248ページ   あなたの旅は、まだ始まったばかり――。 職を失い、都会の暮らしに疲れた「あなた」が出会ったのは、夜な夜な爆弾テロを仕掛ける九歳の男の子。彼との逃亡、そして裏切りの果に訪れたものとは……?(「恋する少年十字軍」) フレッシュで、ぶっ […]

アナキズム・カレンダー2021 – 婦人戦線

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アナキズム文献センター/A4/28ページ   1930年、世界恐慌の只中に「強権否定・男性清算・女性新生」を掲げ創刊された雑誌『婦人戦線』を特集しました。高群逸枝、望月百合子、八木秋子、平塚らいてう等メンバーの紹介や蔭木達也氏による解説などを掲載しています。巻末に『婦人戦線』主要メンバー、 […]

福音と世界 2020年12月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 パンデミックと生存格差 パンデミックと憲法……斉藤小百合 パンデミックにおけるベーシックインカム要求……堅田香緒里 コロナ禍の解釈枠組――脅かされる生をめぐるフェミニズム・クィア理論からの試論&#8230 […]

汽水空港台湾滞在記 vol.1 台湾の程よい田舎に本屋をつくる試みの記録

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モリテツヤ・モリアキナ・丸山伊太郎 著/汽水空港/A6/104ページ   山下陽光氏が運営するメルマガ「途中でやめるメルマガ」連載していた台湾旅行記。 “経済的不安、環境問題、政治の機能不全、ウィルス、様々な問題が臨界点に達しつつある今、一体どうやっておれは生きていけばいいのか […]

HAPAX Vol.13—パンデミック

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HAPAX/夜光社/四六変型判/208頁   ようするにわれわれは、国家の暴力によって管理され、ウイルスによって間引きされる過剰人口として扱われているわけである。 「ミネアポリス――この戦いにはいま、二つの陣営がある」(Crimethinc.)より   ウイルスの独白……HAPA […]

Spectator vol.47

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エディトリアル・デパートメント/B5/200ページ   特集 土のがっこう 畑や森の地面の下の世界が、どうなっているか? あなたは想像してみたことがありますか。 「自然の隠された半分」にあたる土のなかには目に見えないくらい小さな生きものたちが無数に棲んでいて、それらの活動が植物の成長や地球 […]

諸世界の戦争──平和はいかが?

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ブリュノ・ラトゥール著 工藤晋訳 近藤和敬解説/以文社/四六判/136ページ   「単一自然」の政治から「多自然」の政治へ。 現代人類学・現代思想における存在論的転回の中核をなしきたブリュノ・ラトゥールが語る「戦争と平和」とは。 ラトゥールは、グローバルな多文化主義の背後に潜む「単一自然」 […]