MITEKITEN 沖縄で音楽を鑑賞する

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山本 佳奈子/130mm×180mm/48pページ   アジアを読む文芸誌『オフショア』の主宰、山本 佳奈子さんが、2023年11月と2024年2月に、かつて暮らしていた沖縄県那覇市を訪問。その際に鑑賞した沖縄のインプロヴィゼーション(即興演奏)、民謡、ポップス等のライブ、音楽から想起して […]

ケルベロス・セオリー記録集

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ケルベロス・セオリー/B5/33ページ   社会運動からうまれた「セーファー・スペース」という概念を、フェミニズムの視点から実践するアーティスト・コレクティブ、ケルベロス・セオリーによる、2021年から2022年までの活動をアーカイブした記録集。2年の間に行ったさまざまな活動──展覧会、ド […]

ケルベロス・セオリーZINE

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ケルベロス・セオリー/A5変形 (正方形)/24ページ   社会運動からうまれた「セーファー・スペース」という概念をフェミニズムの視点から実践するアーティスト・コレクティブ、ケルベロス・セオリーのZINE。「セーファースペース」の解説や、「場所」についてのエッセイ、イベント「ドラァグクイー […]

B面の歌を聞け vol.4 ことばへの扉を開いてくれたもの

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太田明日香 編/夜学舎/A5/40ページ   特集 ことばへの扉を開いてくれたもの インタビューは、文芸ユニットるるるるんメンバーの創作と生活&アーティストの谷澤紗和子さんのことばを使ったアート作品を創ることについて。 コラムは一人で中学の頭髪検査廃止に立ちあがった舟之川聖子さん、お子さん […]

読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門

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ナージャ・トロコンニコワ著 野中モモ訳/ソウ・スウィート・パブリッシング/四六判変形/304ページ   「どうしてプーチンのロシアは、私を刑務所送りにしたのだろう? 私は当時、無一文の22歳で、 3歳の女の子の若い母親だった。家父長制の世界に生きる女性アーティストで、ディオゲネスと行動の哲 […]

小さき者たちへ

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夕暮宇宙船著/地下BOOKS/A5判/76頁   イスラエルによるガザへのジェノサイド攻撃が始まった2023年10月7日。その約2ヶ月半後にWeb上で発表され、X(旧Twitter)等で大きな反響を呼んだ作品に追加原稿を加えた完全版。 遠くの国で続く凄惨な戦争と、あいも変わらず続いてく日常 […]

海上のアーティヴィズム──アルカ・キナリの航海|ARTIVISM AT SEA: THE VOYAGE OF ARKA KINARI

「都市の未来を崩壊させるベース・ミュージック」を、インドネシア出身のシンガー、ノヴァ(NOVA)とともに、巨大な音楽フェスから民衆の抵抗の現場に至るまで、世界の様々な場所で鳴り響かせてきたミュージシャン、グレイ・フィラスティン(FILASTINE)が、2018年のMUTEK.JPの出演以来、およそ6 […]

退屈な本

退屈な歌をもとにした執筆プロジェクト発案者:阿科 #創作ワークショップ #仮の広場 #共写 #退屈連動 #行為  #DIY本 #co-copyright #参加型ライブ #実験作曲 日時 2024年05月17日(金) 15:00〜18:00会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM 阿科1 […]

資料展示+トーク《「獄中者組合」とは何だったのか?》

かつて日本に獄中者の組合があった。1974年に結成されたという。その組合は、獄外と連携しながら刑務所内・拘置所内の待遇改善に向け、活動を行なっていたという。 一体どんな活動だったのか?当時と今の獄中は変わったのか?その活動は今、どのように継承されているのか? 当時、獄外事務局員だった平野良子さん、獄 […]

緊急展示企画:パレスチナに連帯するクィアのプラカード

日時:2024年4月25日(木)〜27日(土) 13:00〜19:00場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿御苑前) 「プラカードとかつくりながらパレスチナとの連帯ついて話すクィアの集まり」などで制作し、4月21日に渋谷ハチ公前で行われたデモと「パレスチナに連帯するクィアの集い」 […]

たんぱく質

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飴屋法水 著/palmbooks/A5変型判/144ページ   なぜか生きている 私は 私が 生と死、獣と人、食べること、殺すこと、めぐりゆく記憶 この地球に生まれ、やがて去っていく、私のすがた、この世のはなし   「生」の根源を見つめる演劇作家の集大成! 志賀理江子が、飴屋法水 […]

国境を越える日本アナーキズム 19世紀末から20世紀半ばまで

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田中ひかる 編/水声社/A5判上製/294頁   日本アナーキズム史の再検討 幸徳、大杉に限らず、エスペラント語などを駆使し、手紙・雑誌・パンフレットを介して、世界各地と交流してきた日本のアナーキズム。石川三四郎の「土民生活」の着想源、日本に触発されたロシア革命の元闘士、大杉の思想を吸収し […]

福音と世界 2024年5月号

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新教出版社/A5判/80頁   特集 バルメン宣言90年 バルメン宣言…..翻訳=平林孝裕 現代を問うバルメン宣言…..寺園喜基 バルメン宣言を貫くもの——その成立過程を振り返って……平林孝裕 今日的危急に対する信仰告白「バルメン」——教会が教会であるために……岡田仁 「声明」、「宣言」、 […]